DAIWA 21 サーフベーシア 45QD
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DAIWA 21 サーフベーシア 45QD

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ダイワジャパン2021モデル。サーフベーシア45QD 本来サーフ投げ釣り用モデルですが、こちらのQDモデルはカープフィッシングにも非常に適しており、UKモデルのベーシアよりも手軽な価格である事やデザインも人気のモデルです。 〜以下、メーカーサイトより抜粋〜 19トーナメントサーフ45の基本性能を受け継ぐハイグレードモデル。 19トーナメントサーフ45から受け継いだ飛距離と回転・耐久性能を実現した投釣り専用機。大口径2°テーパーのロングキャスト(LC)スプール、ラインを綾巻きし、ライン同士の食い込みを抑えるクロスラップを搭載し、スムーズなライン放出を実現。パワフルさと巻き易さを追求したギア比「4.1」を全アイテムにて採用。ZAIONボディとタフデジギアの絶妙なバランスによる滑らかな巻上げとマグシールドによる回転耐久性を実現。 仕様詳細 ■LCスプール搭載 スプールテーパー角(スプール糸巻部の角度のこと)2°のロングキャスト(LC)スプールを搭載(素材はアルミ) 大口径化によってハンドル1回転あたりの巻き取り量がアップ(19トーナメントサーフ45のスプール比7cmプラス) テーパー角が緩い程、キャスト時のライントラブル(ラインがダンゴ状になってまとめて出てしまう)が少なくなります。 ■巻上げ感向上 19トーナメントサーフ45譲りの軽く・スムーズな巻上げ感を実現、新型ZAIONボディとタフデジギアの絶妙なバランス、「19トーナメントサーフ45」と同じ85mmのハンドル(素材はアルミ)がそれを可能とした。 ベーシア史上最高の巻上げレベルを実現し、リールさびき(リールで巻いて仕掛けを引っ張る釣り方)時の感度向上にも貢献。 ■アルミマシンカットタフデジギア 投げ釣りは150m以上の遠投で複数のシロギスの取り込みや仕掛け回収を繰り返したり、突っ走る大型魚とのやり取り等、タフな使用環境となります。それらに対応できるアルミマシンカットタフデジギアを搭載し、耐久性と巻上げパワーの向上を実現。 ローテーパー × LCスプールの威力 テーパー角2°のLCスプールをサーフベーシア45に初めて搭載 各部をアップデートし、7年ぶりとなるリニューアルデビューを果たした「サーフベーシア45」。見た目の通り、ボディとローターは「19トーナメントサーフ45」がベースとなっており、その滑らかな回転性能はまさに兄貴譲りといったところですが、「サーフベーシア45」ならではの仕様も随所に盛り込まれています。その象徴ともいえるのが、テーパー角2°のLC(ロングキャスト)スプールです。 LCスプールとは、スプールエッジに段差を設けてラインとの接点を前へ出すことにより、接触抵抗を抑えて飛距離をアップさせるとともに、バックラッシュをはじめとするライントラブルを軽減するスプールです。投げリールではすでに「19トーナメントサーフ45」に採用していますが、競技会での使用も念頭に置いたアスリートモデルである「19トーナメントサーフ45」には6°(06PE / LG06PE)、7.5°(HG05PE)と、遠投性能を重視したテーパー角の大きいスプールを採用しています。 「サーフベーシア45」は、競技会でのシビアな釣りに対応する一方で、ミドルモデルとハイエンドモデルの橋渡し的な役割を担うアイテムでもあります。トーナメントサーフのスペックを継承しつつ、トラブルレス性能を高めるため、「サーフベーシア45」には、これまでSLP WORKSのオプションのみの設定だったテーパー角2°のスプールを標準装備としました。 トラブルレス性能を高めつつ遠投性能もブラッシュアップ! スプールのテーパー角は、大きくなるほどラインの放出抵抗が小さくなり、遠投性能が高まります。しかし、放出抵抗が小さいゆえに、バックラッシュなどのトラブルを起こしやすいという側面もあります。逆にスプールのテーパー角が小さくなるほど適度にラインの放出がセーブされるため、ライントラブルは軽減されます。 ただ、無闇にテーパー角を小さくしても、飛距離が犠牲になってしまいます。投げ釣りにおいて、飛距離は何よりも優先されるファクターであるのです。 「サーフベーシア45」に採用されているテーパー角の小さいスプールは、LCスプール構造、45mmのロングストローク、ラインの食い込みを抑えて放出抵抗を軽減するクロスラップなどとの相乗効果によって、トラブルレス性能はもちろん、遠投性能にも一層の磨きが掛かっています。これはスプールだけの進化ではなく、スプールが進化することによって、投げリールとしての総合性能が根本から底上げされているといえるでしょう。 近投から遠投まで安定してキャストでき、ライントラブルも少なく爽快なキャスティングが可能な「サーフベーシア45」はオールラウンドに使える投げリールとして、高いパフォーマンスを発揮してくれるはずです。 DAIWA TECHNOLOGY ■MAGSEALED[マグシールド] ボディとローターの隙間に磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトする防水構造。ボディとローターが無接点だから軽く滑らかな回転はそのままに、初期の回転性能を長期間維持する。回転異音の原因の多くが、塩ガミ・異物の侵入。もちろんその中には過って水に落としてしまうなどで発生するケースもあるが、そのような場合を除き、マグシールド化されたリールの回転異音発生率は大幅に低下している。しかもこの比率は、マグシールド登場後、時間が経てば経つほど、大きな差としてデータに現れつつある。これは長く使用すればするほどその効果がより発揮されるということ。つまりマグシールドの防塵・防水能力が非常に高いレベルにあることを証明しているのだ。 ■AIR ROTOR[エアローター] ローター革命とも言うべき独特の形状を持つエアローター。独特の最適リム形状により負荷が分散することで、同等の強度で大幅な軽量化を実現。ローターの軽量化は自重の軽減につながるだけではなく、回転レスポンスが向上することにより、リール自体の『巻き感度』にも寄与。新軽量エアローターの採用は、エキスパートも唸らせる、クラスを越えたレスポンスの高い回転性能を実現した。 ■ZAION[ザイオン] 高密度にカーボン繊維が織り込まれたカーボン樹脂で、重量比強度でマグネシウムを上回るという、不可能を可能にした素材。高剛性かつ軽量、さらに金属と異なり腐食に強いという理想的な特性を活かしてリールの主要部品に採用されている。 ■AIR BAIL[エアベール] ラインがラインローラーまで流れるように送り出される凹凸のない滑らかなベール形状により、糸ガラミトラブルが劇的に減少。さらに中空構造にすることで、重量を変えず、大幅な強度アップを実現。 ■TWIST BUSTER_II[ツイストバスターII] ラインローラーにテーパーをかけて、ラインをころがすことにより、ローター回転で発生する糸ヨレを相殺。スピニングリールの宿命といわれた糸ヨレを大幅に解消した。ライントラブルを激減させ、快適な釣りを実現する。